|
|
|
|
不動産の調査
サラ金は不動産担保申込み後にその担保となる不動産の調査を開始します。 ほとんどの場合、まずその不動産のある現地に行って実際にその不動産を確認します。
地図上や書類上で終わらせる事は絶対にしません。
表札の確認
表札を確認する事によって居住者を確認する事が出来ます。 申込者本人が住んでいるといっていたはずが、表札そのものが違う名前になっていたりする場合もあります。
意外と簡単な事なのですが、結構気にして確認する部分でもあります。
生活感
その不動産を外見でみて、洗濯物は干しているか、自転車はあるか、庭の手入れはされているか等 電気メーター、水道メーター、ガスメーター等
確認する事は意外とあります。
建物の確認
建物を確認する上で特に気をつけたいのが未登記部分の有無です。 あとで倉庫だと思っていた建物が実は登記簿があったなんて事はごく当たり前にあります。
また建物の傾きが無いか、日当たりや老朽具合を確認します。
土地の確認
道路との高低差や土地の沈下などを見ます。 又、境界石の確認は重要です。 1坪違えば都心でいうところの何百万という金額が変わってきます。 それと土地と道路の関係を確認します。 建物を建てるのに道路と土地には最低限の約束事があります。 それは土地に接している道路の幅員(道路幅)が4m以上で尚且つその道路(公道)に2m以上接していなければなりません。
また道路の方角も気にします。
周辺の環境
環境悪化とされる娯楽施設の有無 学校や公共施設など また交通の利便性も評価の対象になります。
|
|
|
|
|
|
|
|