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借入申込書
カードローンでも住宅ローンでも融資の申込をする際には必ず申込書(ネットでの申込みの場合にはフォーム)というものを記入します。 サラ金の審査ではこの申込書を中心に審査が行われ、申込書の書き方によって、融資金額の増減がある事も憶えていて下さい。 申込書は名前や住所を書けばいいという訳ではありません。
人には知られたくない内容もあるかも知れませんが、それを記入せずに空白で出しているようであれば、必要としている金額は借入が出来ないことになるかもしれません。
申込者本人に関する記入内容
氏 名−ご自身のお名前です。 生年月日−西暦で記入の場合昭和であればその年に「25」を足した数字が西暦の下2桁になります。 年 齢−申込日当日の年齢です。 性 別−男か女 婚 姻−独身者か既婚者 干 支−午、未、酉、申などの干支 住 所−すんでいる所、居住所。 電話番号−自宅電話番号です。 携帯電話−携帯の電話番号です。
この本人に関する内容で、絶対ではありませんが、決裁に影響するかもしれない内容を下記にまとめました。 @世代的に若い人が携帯を持っていないという事はありえない A既婚者で携帯は持っているが自宅に電話が無い
B自分の干支を知らない
家族に関する記入内容
配偶者名−配偶者のお名前です。 配偶者生年月日−配偶者の生年月日です。 その他家族名−配偶者以外扶養者などのお名前です。 家族人数−家族全員の人数です。 内緒/承知−家族に借入の事は内緒なのか承知している事なのか記入します。 親 族−親族の連絡先
この家族に関する内容で、絶対ではありませんが、決裁に影響するかもしれない内容を下記にまとめました。 @配偶者の生年月日や他の家族の生年月日をしらない A家族の名前を漢字でかけない B親族(実家)の住所どころか電話番号さえわからない 【内緒と承知】 承知とは本人以外の家族が今回借金をする事を承知しているという事。 私はこの場合、配偶者を連帯保証人としてほしい事をわざと話すが、この意味は申込している本人が家族内でどの程度のものなのかを探る為である。 普通、借金をするのは本人の勝手だが、保証人になるのは嫌だというのが一般的だと思う。 承知で保証人をも承諾する場合は、その配偶者も借金漬けの場合が多い。
秘密というのは誰にも知られたくないので、一生懸命に隠そうとします、そういった意味から、金融会社では承知よりは内緒の方がやりやすいのである。
勤務先に関する記入内容
勤務先名−勤務先名称 勤務先住所−勤務先の住所(本社、支店などある場合は常時在籍している場所) 勤務先電話−勤務先の電話番号、内線もある場合は内線も記入 業 種−販売業、不動産業などの分類 職 種−営業、事務などの分類 勤務形態−正社員・契約社員・派遣・パート・アルバイトなど 入社年月−入社した年月 勤務年数−入社してから現在までの勤務年数 役 職−代表、部長、課長などの役職 社員人数−会社規模でいう社員人数 給料日−給料日後が目安とされ支払日を決定される場合があります 年 収−ほとんどの場合税込み年収を記入します
この勤務先に関する内容で、絶対ではありませんが、決裁に影響するかもしれない内容を下記にまとめました。 @勤務年数が1年にも満たないのに重役になっている A勤務年数と年収がマッチしない(誰でも就職したくなるような年収) B社員人数分の人が既に金融会社の会員になっている
その他の記入内容
住居種類−持家・ローン持家・家族持家・借家など 資金使途−レジャー・買物などのそのお金の使いみち 他社借入件数−現在他の金融会社で借入をしている場合その件数 他社借入金額−現在他の金融会社で借入をしている場合その合計金額(万単位) 月の支払金額−ほとんどが住宅ローンを除く金額を記入します
このその他に関する内容で、絶対ではありませんが、決裁に影響するかもしれない内容を下記にまとめました。 @借入件数、金額が本人にとって限界だろうという状態でも、資金使途でレジャーと記入 A他社借入件数、金額共に0と記入しているが、資金使途をレジャーとすらっと記入
B信用情報機関の照会件数金額よりも多く記入(正直でいいが街金や闇金からの借入があるとも受け取れる
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