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サラ金の審査の流れを簡単に説明すると「情報機関の調査」「属性の調査」「確認」「決裁」と大まかに4つの項目に分かれます。 来店時のシュミレーションをして見ましょう。 まず来店した客の身分証明書(免許証や保険証)を預かり、情報機関に問い合わせをする事の同意を求め、信用情報機関に問い合わせをします。 借入状況や支払状況を調べて会社の規定内であるか確認をして問題が無ければ申込用紙に記入してもらいます。 申込用紙の記入が終わったらその申込用紙を基に属性を見ます。 そして自宅や会社の在籍確認をして上長に決裁をもらい融資となります。 店頭での融資までにかかる時間は約20分〜40分程度です。
来店の場合はサラ金の店頭まで出向かなければなりませんが、WEBでの申込は自宅にいながら、サラ金の社員と会わなくても済みますので気が楽ですね。
申込に必要な物
融資を受けるときに主に必要な物は免許証や健康保険証、パスポートなどです。 当然これらは身分証明書として必要なので住所等が違っていた場合身分証明書としては使用できませんので、そういった場合予め変更が必要です。 保険証での「資格証明」は身分証として扱う金融会社は多くありませんので、資格証明を身分証として利用するには無理があるかもしれません。 また、学生ローンでは学生証が必要な場合が多いと思います。
それと、申込金額が年収の10%を超える場合には収入証明(給料明細や源泉徴収票など)が必要な場合もあります。
パソコンからの申込はいたって簡単です
@申込フォームに必要な内容となる氏名、生年月日、住所、勤務先などの個人情報を入力して送信します。 A業者はその内容を基に個人信用情報機関に照会をして現在の借入状況や事故などの有無を調べます。 B確認の為、メールや電話で連絡が来ます。 C問題が無ければ、その日のうちにお持ちの銀行口座にお金が振込まれます。(即日融資)
※身分証明書などの必要書類は後日郵送かFAXまたはメールに添付して送る事が必要です。
自宅や勤務先への確認の電話
金融業者は申込者の内容から個人信用情報機関に照会するだけでなく裏付け調査もします。 勤務先は実際に働いているかどうか申込をした金融業者の社員が個人名で電話をします。 電話の内容としては「何時頃お戻りですか?」や「電話があった事を伝えて下さい」などです。 間違っても「働いていますか?」とか「最近の出勤状態はどうですか?」など聞きませんので安心して下さい また自宅へも同様に個人名で確認をします。
中には家族に借入の件は承知という方もいますので、その場合は申込があった事を話して簡単な了承を得ます。
属性の調査
属性は簡単にいうとその人の状況の事です。 独身なのか既婚者なのか、持家なのか借家なのかがそうです。 この属性は金融会社毎に独自なものを持っています。
この属性はどのような方法で各金融会社が決定しているのかは企業秘密となっているのですが、私の知っている金融会社は貸倒れになった情報を統計として確率で求めるようにしています。 要するに貸倒れになるだろうという確率を求めその数値で属性のランクを決め決裁に役立てています。
しかし、あくまでも統計で出した確率論ですので、最終的には支店長や決裁者の判断が大きいようです。
保証人が必要な時
ほとんどの金融会社は保証人を取りません。 それは信用貸付だからです。 ただ、それが全部という事ではないのです。 無担保、無保証と謳っていてもそれは貸付条件でもなんでもないのです。 申込をしたものの、必要な金額に届かなかった場合、あなたならどうしますか? もう1社申込みますか?それともその金融会社を諦めて希望金額を融資してくれる金融会社を探し続けますか? そんな時もう少し何とかなりませんか?という話になるはずです。
その時金融会社は保証人付けられますか?と言うでしょう。
無意味に何社も申込をしないように
申込をした時点で金融会社は個人信用情報機関に照会をします。 その時に問い合わせ記録が残ります。 この問い合わせが日に何件もありそれが何日も続くと金融会社は何かあると疑いを持ちます。 私のいた金融会社でもこの問い合わせが多い場合注意して少額(10万円)貸付するか、申込を断ります。 そんな訳でこういうサラ金もありますので参考までに・・・
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