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サラ金から借入をしている人なら一度は経験があると思いますが、こんな電話掛かってきた事はありませんか? 「現在お客様の限度額が50万円なんですが、残高がいま40万円になっています。直ぐにでもお手元(銀行)に10万円振込をしますけどいかがですか?」とこのような電話です。 この追加貸付業務のセールスは限度額まである程度の余裕がある客を対象に行います。 例えば限度額50万円の客が現在借入残高が40万円の場合10万円の融資が出来ますので自宅や会社、携帯に電話を掛けまくり限度額一杯まで借りてくれるようにセールスをするのです。 大抵セールスは女性社員が行います。 その理由として、当たりが柔らかいという事と借入をしている客の約7〜8割は男性なので、同姓からかかってくる電話は相手も警戒をしてしまうからです。 女性社員の中には色仕掛け(?)でセールスをする者もいてかなりの好成績でした。 では何故そんなにセールスに必死になるのか? 答えは簡単です。 まずは目標(ノルマ)が高いという事です。 追加貸付は完済している顧客と違って追加で借りてくれる確率が非常に高いのでやり易いというのが理由です。 しかし、今ではATMがありますので、返済したあと直ぐに限度額一杯まで引き出しをしていく顧客も多いのですが、ATMがない時代はそれらを全て銀行振り込みで行っていたので大変でしたね。 |
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