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店頭に来た客に対してサラ金の受付担当は笑顔で向かえ「ご新規ですか?」といいます。 それに対して客は「ハイ」と答えると「こちらへどうぞ」店頭に並んだ椅子に座らせます。 すると受付担当は「早速ですが免許証か保険証はお持ちですか?」と問いかけます。 ここで出された免許証や保険証はコピーされて、続いて申込用紙の記入を促します。
申込用紙には個人情報取得に関する内容が記載されてりますが、念の為に客自信にも口頭で許可をもらいます。
「今回のお申込に関して信用調査機関に個人情報を登録する事になりますが宜しいですか?と・・・・」
当然OKしなければ審査できないので客はOKしなければなりません。 申込用紙の記入が終わると受付担当者は確認をします。 自宅や勤務先に個人名で電話をして、本当に本人なのか、勤めているのか・・・・ 申込用紙の空欄部分に関してもつっこみが入りますので、書きたくない気持ちは分かりますが出来るだけ空白部分が無い様に記入しましょう。 確認が終わり、申込用紙が全て記入し終わったところで担当者が上長(支店長)に受付時の本人の態度や怪しいところはないか等を話します。
支店長はデーターや属性などを総合的に判断し融資する金額(決裁金額)を決定します。 決裁を待っている時の客の態度も審査対象にもなりますので注意した方がいいですね決裁金額が出た場合にはそれを客に言って、月々の支払金額や支払日など説明し契約書に署名捺印を頂き現金を渡します。 |
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